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2012年12月16日 中澤寛規の本日の俺!〜青春問答無用〜 No.6

34回目のバースデイが目前に迫ってきた。

子供の頃、34歳と言ったらもう完全にオッサンのイメージだったけど、実際今のオレはどう映っているんだい?そういえばさっきテレビで「しょこたん」こと中川翔子が自分の年齢を「レベル27」と言っていて、なかなか気の効いた表現だと感心したよ。オレももうすぐ「レベル34」だなんてフィーリングで捉えれば、むしろ誕生日が待ち遠しいね。

ちなみにオレのバースデイは12/19なんだけど、この時期の誕生日ってのはクリスマスと合併で祝われがちだよね。中澤家でも昔からオレの誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントはまとめて1個というスタイルだったな。

そんな中澤家のクリスマスには親のちょっとした演出があったんだ。オレが小学校低学年頃まで、クリスマスの夜は決まって家族みんなでファミレスに食事に出掛けていたんだ。演出というのはそのあと。食事を終え帰宅すると、出掛けるときにはなかったはずのプレゼントの包みが居間にドドンと置かれているんだ。

さすがに物心がついていてサンタさんイコール親だということは分かっていたものの、そのカラクリはものすごく不思議だった。ある年にはそのカラクリを暴こうとファミレスへ出掛けるときに、自分が家の鍵をかけると言って先に親を車に行かせ、その時点でプレゼントがどこかに隠されていないかチェックした程。しかしどこにも見当たらず、やはり食事から帰ってくるとプレゼントがオレたち兄弟を出迎えていたんだ。

その演出は数年続いたのちに自然消滅していったんだけど、のちに親から当時の種明かしを聞いた。父親の会社の同僚に家の鍵を預け、外出中にプレゼントを置いてもらうよう頼んでいたらしい。知ってしまえば実に単純なカラクリだけど、当時の中澤少年には謎解きを試みさせるくらい不思議な演出だったな。

でも普通にプレゼントをもらうより何倍もワクワクしたよ。大人になってもそういう「サプライズ演出」ってのは悪くないよね。

21日には渋谷QUATTROで「クリスマス&松本素生Birthday LIVE(ついでにナカザも)」と銘打ったイベントがあるけど、ついででもオレの誕生日を祝いに来てくれた皆に何かお返しでサプライズプレゼントが出来たらいいね。

ナカザサンタより愛をこめて。ばいなら。

2012年12月16日

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