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2012年11月20日 本日の俺!〜丈談から駒〜 No.2

自宅から仕事場のハムスタジオ(※丈さんのプライベートスタジオ 注:GOING MAGAZINE)までは自転車で通っています。冬場は走行中にあたる風の冷たさに耐えかねて徒歩で行ったりもしますが、そんなふうに「ときどき歩いて行く理由」としては寒さ以外にも、単純に「危ないから」というのがあります。特に雨の日とか。

自転車は車両なので、一応、車道を走りなさいよ、ということになっています。ところが(自転車で車道を走ってみるとよくわかりますが)これはこれで、なんか余計に危ないんですよね。常に車とスレスレのところにいなくちゃいけないわけで。

ドライバー目線でみても、目の前を自転車がトロトロ走っているというのは、おそらく嫌なものなんでしょう。後ろから車に追い越されるときなどいつも「ちっ」という舌打ちが聞こえてきそうです。

かといって東京の歩道がガラガラに空くのは盆暮れ正月など、帰省シーズンで人が減ったときくらい。平時はまともなスピードでは走行できないので、東京で自転車に乗るということは結局のところ、後ろから車が来たときは歩道に逃げて、前から人が来たら車道に逃げる、という「両道使い」が必須となります。そして書いていてほんとに嫌になってくるのだけど、これはこれでまた、危ないわけです。

両道を往き来するということは、その都度、歩道と車道の境界にある段差を越えねばならず、しかも多くの場合、段に対して「小さな入射角で」「走行しながら」越えることになります。

僕は今までに何度か自転車で転んで怪我してますが、原因はぜんぶこれです(タテに、というか、ナナメに段差に入って、車輪をとられるパターン)。

勘とか、直感みたいなものを僕はとても信じているので、朝になんとな~く「今日は自転車やめて歩くかな」と思ったりしたら、いつも必ずそのとおりにします。いや、僕はそのくらい危ないことだと思ってますよ。東京で自転車に乗るってことは。乗らなくていいときは、乗らないほうがいいです。

2012年11月20日

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